日中コンテンツビジネス情報1/5〜1/11

やなぎなぎさん、今年3月に中国でライブ


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3/10上海、3/12深圳で行なうそう。

 

■『超游世界』1/12から日中同時配信開始


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原作はテンセント〔腾讯〕だけど、制作は日本で構成や声優なども日本人が起用されている。同クールの中国アニメ・スピリットパクトがTV放映を行うのに対して、超游世界はネット配信。

アニメ制作の技術力が日本に追いついてきているスタジオもあるなか、制作ノウハウとコンテンツ開発までも追いついてしまったら怖い。

 

中国版パズドラ、今年3月中旬でサービス終了

 
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日本では未だにガンホーの稼ぎ頭で、さらに中国版は現地のテンセントと開発で組んでいたにも関わらず配信開始から一年すら経たずに終わるとは。ローカライズ/カルチャライズって難しいんだなぁ。

 

雪乃紗衣氏のライトノベル彩雲国物語』が中国で実写テレビドラマ化


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微博での中国オタクの反応をみると実写化やめろってコメントが多い。本作に限らず、アニメやマンガの実写化に対する反応は大体日本と共通している。



 

 

 

日中コンテンツビジネス情報12/28~1/4

あけましておめでとうございます。

 

■上海に全長25.06mのエヴァ初号機出現

 

上海の新たな観光スポットとして、エヴァファンの新たな聖地巡礼地として、常駐させるとのこと。微博やエージェントによる情報を見る限り権利周りもちゃんとクリアしている模様。

 

■今年も中国への邦画輸出幸先良いスタート。『君の名は。』も上映期間延長

 

昨年2016年は合計11本の邦画が中国で放映されましたが、引き続き邦画輸出は順調となりそうです。今年も公開予定のアニメ映画多いですし。

『キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV〔最终幻想XV:王者之剑〕』は日本との上映タイムラグが大きいため、比較的安価に興行権を買い切られたのではと推察する。

また、『君の名は。』の上映期間が2/2まで延長。試験期間で観に行きたくても行けない学生も含め、国内のニーズに応えるためだそう。

 

■C3 in Hong Kong、アイマスミリマス声優さん等出演決定


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■香港へのアニメ映画輸出すでに4本決定済み


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黒執事告白実行委員会、艦これ、SAO。

香港は中国から高度の自治権を認められており、独自の法体系を持ち、植民地時代同様の自由主義体制を継続しているため、今のところ本土のような外国コンテンツへの強い規制はない。2047年以降どうなるのかは不明。

香港の配信権代理企業で有名なのはMedialink(羚邦動畫 )。

 

■『AKIBA'S TRIP-THE ANIMATION-』製作委員会メンバーにbilibili

 

 

bilibili动画は日本でいうニコニコ動画みたいなもの、オタクの間では一般的にb站と呼ばれている。ちなみに、b站のような略称はa站(Acfun),c站(tucao.tv)等他にも色々ある。

ビリビリは中国の動画配信プラットフォーム企業bilibili动画の日本法人。過去には、『蒼の彼方のフォーリズム』などの製作に関わっている。今回は委員会メンバーでも3番目くらいの出資比率ではないか。

単なる配信権獲得がメインだった中国の関与は今年あたり大きく転換すると思っている。一つは製作委員会への積極的な参加。もう一つは、日本の制作会社を利用した中国原作作品のアニメ化。

また、制作製作ともに中国が手掛ける作品の売り込みも始まっている。今年1月から始まる『スピリットパクト』はその例。厳密に言うと制作は韓国(韓国絵夢)だが、中国資本企業が有しているコンテンツという点に変わりはない。

 

日中コンテンツ・知財情報12/21~27

1.2017年1月1~2日、広州でFFACG EXPO14th開催

 

日本でいうコミケみたいなもので、角川の現地合弁会社・天闻角川、Happy Elementsなど中国有数のコンテンツ企業から同人まで幅広く出展してます。協力企業も多い。

中国は広いのでこのほか上海や特別行政区の香港などでも毎年コミケ的なイベントが行われています。

オタクカルチャーが活況なのは大体東部沿海地域です。


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2.BMW、商標事件で勝訴。被告らに対し300万RMB賠償命令

 

被告らは、ドイツ自動車メーカーBMW登録商標に類似する商標「BMN」を登録した上でライセンスし、衣服や靴に使用し販売していたとして、上海知識産権法院は被告らに対し300万RMBの賠償と使用差し止めの判決を下した。

 

日頃のマスコミ報道によって「パクリ大国」というイメージが根強い中国ですが、直轄市に知識産権法院を設置するなど、知的財産に対する権利意識を強め、保護の強化を進めています。


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 3.中国動画配信プラットフォーム有力・土豆がインターン生募集

 

中国にいたら応募してた。

 


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4.中国版刀剣乱舞-ONLINE-、12/23に事前登録開始

 

現地での運営・カルチャライズを手掛けるのは上海游族。


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 5.アイドルメモリーズ、12/24に上海ライブイベント

 

豊田萌絵さんなど、日本の女性声優さんたちも出演していました。

会場は上海浅水湾、キャパはオルスタだと1200、指定席だと500程度(会場施設HPより)。アニソン歌手や声優さんが上海でイベントするときによく使用する会場みたいです。

イベント価格は日本と大差ないですが、現場レポを見る限り結構埋まっていた様子。


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6.上海で「大江戸温泉物語」を冠した温泉施設がオープン

 

画像は上海企業側の声明文で、「日本側とは契約を交わしてある。ネット上に見られる無責任な噂について、我々は必要な措置を講じ、正当な合法的利益を維持する」と言っています。商標出願・登録情報を日中それぞれ国のデータベースで確認しましたが、日本側は中国でビジネスする意図は全く見られない。。。日本では温泉に関する43、44類等で登録してるけど中国には出願していないし。

こうなると、この事案は反不正当競争法マター(日本でいう不競法)でしょうか。ただ、ダーティな行為とはいえ、そもそも日本側は中国でビジネスをしていないから市場での知名度を認定するのは難しいとか、損害が生じてない、みたいな問題があります。というか、日本に住んでる僕も大江戸温泉物語知ったの割と最近です。

ともあれ今後の動向を追ってく予定です。


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7.『君の名は。』中国興行収入5.6億元到達

 

さっきみたら5.62億元までいってました。

同年公開された中国国産アニメ映画『大魚とベゴニア〔大鱼海棠〕』が5.65億元なので、この記録を超えられるかどうか。

一部情報では1/1に君名の上映終えるらしいので微妙なところ。


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8.Happy Elements〔乐元素〕年次総会、7周年祝典開催

 

めちゃくちゃ景気良さそうで羨ましい。


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9.刀剣乱舞ミュージカル、1/13-15上海で公演

 

ミュージカルまで海外公演とはすごい。ナルトのミュージカルもこの前まで中国の都市巡って公演してたし体験エンタメは中国で今後も成長しそう。

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10.SAO劇場版、中国に輸入すでに確定との一部情報

 

2期は2015年に広電総局が放映禁止にしたし、まだソースとしては怪しい段階。

中国での邦画上映に至るまでのプロセスは後日詳述しようと思ってますが、取り敢えず中国上映するには、広電総局関連部門が審査後に発行する「上映許可証」が必要です。この許可証を得るためには、反共や国家転覆、過度な暴力やエロ要素等がない映画でないといけません。

SAOはオタク的とはいえ、中国ではナルト、ワンピース、コナン、進撃くらいに次いで人気なので、もし上映が決まれば1億元はいきそう。

 


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はてなブログ使いにくい。



 

インターネット上の情報の質低下にどう対処するか

 

ここ最近、キュレーションメディアの掲載内容について大きな話題になりました。また、今の若者はスマホメインの生活となり、かえって情報収集やPCの扱いが不得手、といった論調のニュース記事もたまに見かけるようになりました。これらに対抗・反論する意図も込めて、一若者である僕のインターネットとの付き合い方を書いていこうと思います。

 

スマホの普及以降、インターネット全体の情報量が増えたのと同時に、質や程度の低い情報も比例して増えました。少し気になったワードやトピックを検索すると検索上位に2chまとめサイトが現れたり。これ親世代も見ているのだろうか、と時々思います。

 

僕自身は日頃インターネットを利用する際、「1.検索演算子を活用する」、「2.インターネットでなんでも知ることができるという幻想を抱かない」、「3.経験知を大切にする」、という三つを心掛けています。

 

1.検索演算子を活用する

 

何かを調べる際、最も基本的な検索方法は、「○○」「○○ △△」というように、ストレートにそのまま入力するか、複数の単語を組み合わせて入力するものです。しかし、この検索方法だと、前述の通り検索上位に2chまとめサイトが出てきたり、アフィリエイト目的で大した情報が載っていないサイトが出てきたりします。したがって、本当に欲しい情報にアクセスするには何らかの工夫や手当てが必要だと分かります。

そこで用いるのが検索演算子です。例えば、「site:任意のURL  ○○」、「filetype:拡張子 ○○」など。また、検索演算子ではありませんが「○○ –△△」とするだけでも、△△を除く○○を調べることができます。

and/or/not検索に検索演算子を加えるだけでより情報の質は大幅に向上します。僕が特に重宝しているのは filetype: で、より公益性・信頼性の高い情報をPDFやPPTファイルで入手するのに適しているように思います。 

 

知財の人間にとっては言うまでもないことかと思いますが、検索式や検索演算子の考え方は特許や商標DBを使う際にも有用です。「A∧B」「A∨B」「not A∨not B」というように、集合の概念を前提とした検索をすることによって、抜けや漏れがなく不必要なものを除いた結果を得ることができます。

 

2.インターネットでなんでも知ることができるという幻想を抱かない

 

電子版書籍は別であることを前置きします。

前々から言い尽くされていることですが、インターネットは補助的役割としては非常に重要です。例えば、わざわざ直接出向いて閲覧請求することなく、公的機関やシンクタンクの公開する情報、研究機関の論文に容易にアクセスすることもできるようになりました。

 

しかし、僕が思うのは、それら自体はあくまで断片的知識にしかなり得ないということです。ある特定のテーマに限定して理解したいという場合は良いかもしれませんが、特定のテーマを含めた分野全体を理解したいという時、インターネットは弱いです。そうした断片的知識を結びつけることができたとしても、論者がそれぞれ違ったり、公開元が違ったりすると、1から10まで通底する主張に基づく体系的網羅的な知識として吸収することは困難です。さらに、情報の公開が一部である場合もままあります。サマリーまでは見せるけど全部を見たいなら買ってね、みたいな。

 

海外旅行をする際の下調べも同様に感じます。海外旅行に関する情報サイトはとても増えましたが、旅先の細かな各スポットについて情報収集することはできても、それらを束ねた情報収集にはかなり手間取ります。「るるぶ」や「地球の歩き方」の需要は以前より減っても無くなることはありません。

 

結局体系的・網羅的に構築された知識を前提にしないと、インターネット上で得る情報はなかなか使えるものにはならないというのが僕の考えです。

 

3.経験知を大切にする

 

2.と関連しますが、情報知が全てだと錯覚してはならないと考えています。本やインターネットに書いてあることと、現実に起こっていることが違うということも、実際よくあります。自身の経験では、たとえば海外旅行のとき、中国人と話すとき、就職活動のとき。

文字で伝えると説得力がありませんが、五感で獲得した情報、足で稼いだ情報は貴重です。

 

 

 

おわり

 

 

中国のアニメもゲームもライバルになりつつある/对日本来说,中国的动画(尤其是网络动画)和手游都正在成为竞争对手

 

アニメ・ゲーム分野において、世界でみても日本が非常に進んでいることを否定するつもりは全くありませんが、この先あぐらをかいている余裕もないと思っています。その理由の一つに中国企業の台頭があります。

 

まず、日本人の中国に対する一般的印象を代弁すると、おおむね「爆発、倒壊」「食の危険」「大気汚染(PM2.5)」「爆買い(越境ECや関税率引き上げにより落ち着きましたが)」「うるさい、マナーが悪い」「パクリ大国」といった感じではないでしょうか。

これらは言い得ている部分も多いですし、実際未成熟な点はまだまだありますが、それだけではありません。私自身、中国について理解し始めてから考えを改めたのですが、いつの間にか想像以上の発展を遂げていて、今も進化し続けています。

 

「世界の工場」だった中国は、いまでは「世界の市場」でもあります。市場を開放することで外国の優れた技術を導入・吸収するという、1970年代末から中国が行なってきた「市場と技術の交換」〔以市场换技术〕という国家的戦略は、外貨獲得、外資誘致、国内産業の発展、自国企業の国際競争力強化をもたらしました。そして、外国企業を頼りにする動機が以前より少なくなってきた昨今、中国国内において様々な分野で実施されてきた外資優遇政策は次第に廃止される動きにあります。

 

この動きは、アニメやゲームをはじめとするコンテンツ分野においても同様と言えます。海外アニメの放送量・放送時間の大幅な制限や、外資企業単独による現地でのコンテンツ配信禁止などは、その最たるものです。少し踏み込んで述べると、TVアニメの放送量比率はここ5年の間28(中国):1(海外)程度で推移しています。また、コンテンツは、中国、台湾または香港の企業との合弁会社を経由するか、単に中国企業へ配信権を売ることによって輸出しています。現地法人の外資比率が50%以上だと、中国現地で自らコンテンツビジネスを行うことはかなり厳しいはずです。

そうしたなか、中国企業は、政府の金銭的補助や自国産業保護政策に頼らなければならない企業も多くあるとはいえ、着実に競争力を付けてきており、テンセント〔腾讯〕など一部の企業はコンテンツもお金もめっちゃ持っています。

 

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 (中国におけるTVアニメ放映時間、中国统计年鉴より)

 

そういうわけで、中国コンテンツ企業を紹介していきます。

 

1.Happy Elements〔乐元素〕

 

あんさんぶるスターズ!〔偶像梦幻祭〕』というと伝わりやすいかなと思います。これは、アイドル養成学校の男子高校生と共にトップアイドルを目指すスマホゲームで、主に10代、20代の女性がプレイしているみたいです。

このゲームの開発・運営会社は、日本ではHappy Elementsという商号で知られていますが、実は「乐元素」という中国企業の日本法人、完全子会社です。乐元素はもともと2009年に北京のマンションの一室から始まり、どんどん規模を拡大させアジアに広く展開するようになりました。

 

日本での高い創作力と開発力を利用して、その成果を吸収していると捉えられます。『あんスタ』は中国国内はもちろん、台湾でも展開されています。

そのほかにも、『メルクストーリア - 癒術士と鈴のしらべ -』や『マジョカ†マジョルナ』『あんさんぶるガールズ!』といったゲームがあります。また、つい先日まで日中で放映されていた『アイドルメモリーズ〔星梦手记〕』というアニメ(製作Happy Elements、制作セブン・アークス・ピクチャーズ)も。 

コンテンツのOEM(ODM)制作でもあり、中国がすべてを作ったわけではないですが、グループ全体、日中両国、アジアで最大限活用できる優れたモデルだと思います。中国は外資企業のコンテンツ制限が強いですが、Happy Elementsは親会社が中国なのでその辺は多分問題なくクリアしていて、日本ではコンテンツ分野での外資規制は特にないですし。

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2.絵夢

 

アニメ業界内ではすでに広く知られ始めているのではないでしょうか。

上海绘界文化传播有限公司(绘梦动画)という中国企業の日本法人で、中国原作のアニメ制作・出資、日本でのTV放映・SVOD配信、他社作品の製作出資、製作委員会組成を担当しています。会社は吉祥寺駅からわりと近く、一つのビル?ホール?すべてを借りて入っています。

現在、日中韓三か国で展開しており、次第に影響力を強めている印象があります。

『霊剣山』や『狐妖小红娘』は中国で大人気です。

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3.miHoYo〔上海米哈游网络科技股份有限公司〕

 

『崩壊学園』という美少女ゾンビゲームを出している会社です。秋葉原に日本法人があります。さっきmiHoYoのHPを見たら12/22付けで「日本国内ユーザー300万人突破」とありました、もちろん中国国内でも人気です。

最初は、上海交通大学の大学院生3人で立ち上げた同人ゲームサークルだったようで、日本のコンテンツとともに育った中国人が、今度は自分たちの手でコンテンツを作った、という感じですね。

 

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4.重庆视美精典影视动画有限责任公司(英語名:G.CMAY Animation & Film)

 

中国アニメに抱いていた印象を大きく変えたのがこの会社かもしれません。ここは日本法人があるわけではなく日本での知名度も皆無ですが、アニメの質に驚いたので紹介します。

視美精典は中国・重慶にあるアニメ制作会社(2007年設立)で、いままでに20作のアニメを制作しており、制作分数は20000分以上に及んでいます。視美精典は、アニメ制作会社としてのブランドを最も早く築けそうな気がします。

 

作品例として三つ挙げます。

 

(1)『愛神チョコレーティング〔爱神巧克力进行时〕』

 

日本のラノベアニメっぽさがあります。普通にすごい。

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www.bilibili.com

(公式)

 

(2)『Balala The Faries Finding Melody〔巴啦啦小魔仙之梦幻旋律〕』

 

巴啦啦小魔仙は、中国の子供向け魔法少女変身ものアニメ、実写特撮シリーズです。ぱっと見プリキュア。アニメは今4シリーズまであります。

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youtu.be

(公式)

 

(3)『女媧成長日記〔女娲成长日记〕』

 

どこか少女マンガっぽさがあります。OP中の髪の毛の動きとか凄い。

 

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v.qq.com

 (公式)

 

このほかにも、巨大なコンテンツホルダー(奥飞など)、アニメ・マンガのメディアプラットフォーム企業(合一集团、爱奇艺、嗶哩嗶哩など)がどんどん台頭してきています。

今日はここまで。